この記事の目次

YOUR MOVE / こんなとき、どうする?

試作案にはが10個。全部作る時間はありません。

どれを削るかの前に、何が分かれば前へ進めますか?

検証したいリスクに合わせて、アプリ・LP・などを選べます。

本文で判断の手順を読む ↓

判断の流れを、一枚で。

  1. 01課題の仮説
  2. 02行動の証拠
  3. 03価値の提案
  4. 04販売と最小提供
編集部による実務の整理。実証された効果量ではありません。
観点ここで止めない次に確かめる
顧客理解欲しいと言われた過去の行動と代替手段を聞く
検証好評だった次の行動や対価を確かめる
実装機能を揃える学習に必要な最小範囲を決める
01

『機能が少ない製品』ではない

を削っただけで、誰の何を検証するかが曖昧ならではありません。先に学習したい問いを一つ決め、その答えに不要なものを外します。

02

目的別のMVP

余分な機能案を脇に置き、顧客が試作の一つの操作を試す様子を観察する担当者。

リスクによって適切な形は変わります。

確かめたいことMVP例見る指標
興味広告・LPクリック・登録
提案・予約・前払い契約・支払
価値手動サービス成果・継続
使いやすさ操作完了率・迷い
実現性技術性能・コスト
03

実験設計の5項目

、、方法、合格基準、結果後の判断を先に決めます。の見栄えより、結果から意思決定できるかを優先します。

04

実装へ進む条件

対象顧客の課題、、最低限の、提供オペレーションが見えたら実装範囲を決めます。実装は学習を速くし、提供を再現可能にする部分から始めます。

この記事の学習目標・次に試すこと
LEARNING POSITIONLEVEL 2仮説を確かめる
学習コース全体を見る ↗

この記事でできるようになること

  1. 01MVPはどこまで削る?「最小機能」だけでは決められない理由の要点を、自分の言葉で説明できる
  2. 02自社の案件で、使う場面と使わない場面を区別できる
  3. 03自社の最も不確かな前提と、次に取る証拠を一つ決める
RETRIEVAL PRACTICE

読んだ内容を、仕事へ移す。

画面を閉じる前に、資料を見ずに答えてください。思い出すことで、理解の抜けと次の行動が見えます。

30秒で答える:この記事の結論は? +

は、事業の最大リスクを検証するための最小限の提供物です。必ずしもアプリではなく、提案書、LP、手動サービス、でも成立します。

自社で試す:今日つくるものは? +

自社の最も不確かなと、次に取るを一つ決める。完成度より、次の会話や検証に使える状態を目指します。

この記事の学びを残す

読了の記録

実践の記録

学びの履歴・称号を見るコメント・改善要望へ

自社で学ぶ → 方法を選ぶ → 必要なところを相談する

事業開発・顧客検証。次は、自社の課題で試す。

好意的な感想と購入の行動を分け、最初の提供・MVP・採算を確かめる。

手順・比較・記入例を学ぶ →

まず自社でできる3つの整理

  1. 誰が、直近のどの場面で困ったかを聞く
  2. 今の代替手段と、既に使う時間・費用を記録する
  3. 小さく提案し、利用・支払い・原価を別々に確かめる

どこまで自社で進める?

自社で進める目安顧客への聞き取りや手動の試行を自社で進め、判断した理由を残せる場合。

プロへ相談する目安誰に何を検証するか決まらない、試作と販売が分断している、次の投資判断に迷う場合。

分からないところから、相談できます。

相談前は「対象顧客/今ある証拠/止まっている判断」の分かる範囲だけで構いません。資料が揃っていない場合も、その旨をお知らせください。

日本プロダクトマネージメント合同会社が支援できる範囲を確認します。相談の送信だけで有料契約は始まりません。実施範囲・費用・日程は個別に確認します。

参照資料

定義・研究・公的情報は、可能な限り発行元または原著へリンクしています。

JPM
運営・編集責任日本プロダクトマネージメント合同会社

事業開発と実装の経験をもとに、初めてとして動く人が現場で使える判断基準を整理しています。は調査整理と実装を補助し、主張・判断・公開責任は運営者が負います。

ポータルへ戻る