JPM / VALUE IN MOTION

可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいます

BUSINESS BUILDING

コンセプトで最初の顧客を見つけ、売ってから創る。

顧客が行動を変え、お金を出してでも欲しいと思うコンセプトを設計。まず一人目の顧客と契約し、売れる根拠を得てから必要な機能だけを実装します。

IT事業開発を象徴する実写イメージ
  1. 01コンセプト
  2. 02最初の顧客
  3. 03必要分だけ開発
SERVICE 03

IS THIS YOUR SITUATION?

こんな課題に。

FROM PROBLEM TO VALUE

課題を起点に、
成果までをつなぐ。

単なるシステム受託ではなく、ユーザー価値と事業成果を起点にしたプロダクトマネジメント型のIT事業開発です。

先に顧客を見つけ、課題・解決策・対価を定義して契約することで、ニーズの解像度と『売れる根拠』を高めます。

25年以上・100件を超えるシステム開発経験と実践知をもとに、価値の高い機能から最短距離で事業を育てます。

SCOPE

提供すること。

01

売れるコンセプト設計

誰のどんな行動を変え、なぜ今の代替手段より選ばれるのかを、一人目の顧客に提案できる言葉へ落とします。

02

投資効果設計

売上、コスト、回収期間を数値化し、意思決定できる事業計画へ落とします。

03

MVP実装

既存サービスと手作業も組み合わせ、価値の高い部分から段階的に開発します。

CONCEPT THAT SELLS

コンセプトだけで、最初の顧客に選ばれる状態をつくる。

企画書を褒めてもらうことではなく、顧客が行動を変え、対価を払って契約することを最初の検証にします。

01

一人分の顧客を具体化

広い市場から考え始めず、最も強い課題を持つ一人を見つけ、その人が今使っている代替手段まで理解します。

02

買う理由を言葉にする

課題、解決後の変化、選ばれる理由、対価を一つのコンセプトへまとめ、顧客へ提案します。

03

契約を学習の入口にする

一人目との契約と運用から、本当に必要な価値、不要な機能、次に売れる顧客像を学びます。

SELL BEFORE BUILD

開発投資の前に、顧客価値を確かめる。

作ってから多額の広告費で顧客を探す方法では、代替手段から乗り換えるほどの価値があるかを確認できません。

01

顧客を先に見つける

最初の顧客候補と対話し、解決すべき課題と支払う理由を具体化します。

02

手作業でも運用する

既存サービスと人の運用で価値を検証し、システムが本当に必要な場所を見極めます。

03

価値の高い機能だけ作る

小さなリリースを繰り返し、利用と営業の反応を次の開発判断へ戻します。

AT A GLANCE

比較・料金・流れ

旧来型開発との違い

比較軸旧来型プロダクトマネジメント型
顧客完成後に探す企画段階で見つける
価値検証要件を前提に作り切る課題・解決策・対価を先に検証
開発機能を一括で実装高価値の機能から小さく実装
リスク廃棄や大規模な手戻りが起きやすい販売・運用の反応を見ながら抑制

5段階の事業開発プロセス

STEP実施内容判断できること
1コンセプトだけで顧客へ販売支払意思と価値仮説
2既存サービスと手作業で運用業務と利用の実態
3顧客価値の高い機能のみスクラム開発優先機能と投資効果
4同じ属性の顧客へ営業再現性と市場性
5利用データをもとにシステム拡張成長に必要な次の機能

FROM IDEA TO VALUE

進め方

  1. 01

    コンセプトで顧客に提案

  2. 02

    既存サービスと手作業で運用

  3. 03

    価値の高い機能だけ開発

  4. 04

    同属性の顧客へ展開

  5. 05

    利用データから拡張

AFTER THE PROJECT

残るのは、
成果と仕組み。

  • 売れないものを作るリスクを抑える
  • 顧客理解と開発判断を一本化する
  • 労働依存の事業から再現可能な収益へ

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