売れるコンセプト設計
誰のどんな行動を変え、なぜ今の代替手段より選ばれるのかを、一人目の顧客に提案できる言葉へ落とします。
JPM / VALUE IN MOTION
可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいますBUSINESS BUILDING
顧客が行動を変え、お金を出してでも欲しいと思うコンセプトを設計。まず一人目の顧客と契約し、売れる根拠を得てから必要な機能だけを実装します。

CHALLENGES
IS THIS YOUR SITUATION?
新規事業のアイデアはあるが、顧客が見えていない
開発投資を回収できるか判断できない
企画・開発・販売が分断されている
HOW WE SOLVE
FROM PROBLEM TO VALUE
単なるシステム受託ではなく、ユーザー価値と事業成果を起点にしたプロダクトマネジメント型のIT事業開発です。
先に顧客を見つけ、課題・解決策・対価を定義して契約することで、ニーズの解像度と『売れる根拠』を高めます。
25年以上・100件を超えるシステム開発経験と実践知をもとに、価値の高い機能から最短距離で事業を育てます。
WHAT WE DELIVER
SCOPE
誰のどんな行動を変え、なぜ今の代替手段より選ばれるのかを、一人目の顧客に提案できる言葉へ落とします。
売上、コスト、回収期間を数値化し、意思決定できる事業計画へ落とします。
既存サービスと手作業も組み合わせ、価値の高い部分から段階的に開発します。
CONCEPT THAT SELLS
CONCEPT THAT SELLS
企画書を褒めてもらうことではなく、顧客が行動を変え、対価を払って契約することを最初の検証にします。
広い市場から考え始めず、最も強い課題を持つ一人を見つけ、その人が今使っている代替手段まで理解します。
課題、解決後の変化、選ばれる理由、対価を一つのコンセプトへまとめ、顧客へ提案します。
一人目との契約と運用から、本当に必要な価値、不要な機能、次に売れる顧客像を学びます。
SELL BEFORE BUILD
SELL BEFORE BUILD
作ってから多額の広告費で顧客を探す方法では、代替手段から乗り換えるほどの価値があるかを確認できません。
最初の顧客候補と対話し、解決すべき課題と支払う理由を具体化します。
既存サービスと人の運用で価値を検証し、システムが本当に必要な場所を見極めます。
小さなリリースを繰り返し、利用と営業の反応を次の開発判断へ戻します。
DETAILS & PRICING
AT A GLANCE
| 比較軸 | 旧来型 | プロダクトマネジメント型 |
|---|---|---|
| 顧客 | 完成後に探す | 企画段階で見つける |
| 価値検証 | 要件を前提に作り切る | 課題・解決策・対価を先に検証 |
| 開発 | 機能を一括で実装 | 高価値の機能から小さく実装 |
| リスク | 廃棄や大規模な手戻りが起きやすい | 販売・運用の反応を見ながら抑制 |
| STEP | 実施内容 | 判断できること |
|---|---|---|
| 1 | コンセプトだけで顧客へ販売 | 支払意思と価値仮説 |
| 2 | 既存サービスと手作業で運用 | 業務と利用の実態 |
| 3 | 顧客価値の高い機能のみスクラム開発 | 優先機能と投資効果 |
| 4 | 同じ属性の顧客へ営業 | 再現性と市場性 |
| 5 | 利用データをもとにシステム拡張 | 成長に必要な次の機能 |
PROCESS
FROM IDEA TO VALUE
コンセプトで顧客に提案
既存サービスと手作業で運用
価値の高い機能だけ開発
同属性の顧客へ展開
利用データから拡張
OUTCOMES
AFTER THE PROJECT
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