JPM / VALUE IN MOTION

可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいます

OUR PHILOSOPHY

雑務をゼロに。人を、創造へ。

顧客が欲しいと思った価値を、今すぐ試せる形で届ける。使われたものは進化し、使われないものは消えていく。AIと自動化で、人を非効率から解放します。

VALUE AUTONOMY

THE WORK WE WANT TO END

価値を生まない仕事を、
終わらせたい。

私たちは、大手SI企業、メーカー、ベンチャーなど、さまざまな現場でシステムと事業をつくってきました。その中で何度も見たのは、多くの機能が使われないまま残り、現場では同じ情報を転記し、管理のためだけに資料を作り続ける姿でした。

誰も怠けているわけではありません。問題は、人が頑張らなければ回らない仕事の構造です。顧客に届く価値よりも、手順を守ること、説明すること、管理することが目的になっていました。

だから私たちは問い直します。作る前に必要性を決め切るのではなく、顧客が欲しいと思った瞬間に使えるようにし、使った結果から「いる・いらない」を判断できないか。人が使う時間を、もっと創造的な仕事へ戻せないか。

01

使われない機能

時間と費用をかけて作っても、現場でほとんど使われない。必要かどうかを、作る前の会議だけで決めていた。

02

同じ情報を何度も入力

システムからシステムへの転記、似た資料の作り直し、確認のためだけの報告。価値を生まない反復が人の時間を奪っていた。

03

上司のためだけの資料

顧客のためではなく、管理や説明のためだけに資料を整える。意思決定より、管理の準備に時間を使っていた。

VALUE AUTONOMY

価値が自ら進化する世界を、実装する。

人の労働に依存せず、顧客の利用そのものが学習となり、顧客価値が自走的に高まり続ける構造を、プロダクトや事業として現実に組み込む。これは理想論ではなく、私たちの設計思想です。

  1. 01

    顧客が使う

    完成を待たず、欲しいと思った瞬間に使える小さな価値を届ける。

  2. 02

    行動から学ぶ

    選択、迷い、失敗、成功を、次の判断に使える学習へ変える。

  3. 03

    価値へ反映する

    学習を機能、体験、ルール、アルゴリズム、運用へ埋め込む。

  4. 04

    不要なら眠らせる

    使われない機能は目立たなくし、やがて消す。保守するためだけの機能を残さない。

  5. 05

    さらに使われる

    必要な価値へ投資が集まり、使うほど顧客体験と事業が強くなる。

顧客の行動が、次の価値の燃料になる。価値創造の主エネルギーを「人」から「構造」へ。

FOUR ELEMENTS

価値の進化を、偶然にしない。

市場、技術、顧客の期待は変わり続けます。一度つくった価値は、止まれば必ず古くなる。一方で、長時間労働、属人知、カリスマ判断だけに頼る成長には限界があります。

顧客の利用から学び、良い判断を再利用し、改善コストを下げ、変化を進化の材料にする。この4つを事業に埋め込むことで、価値が自ら進化する条件をつくります。

01

顧客行動を価値に変える

使われ方、迷い、失敗、成功を学習へ変え、次の顧客体験に戻します。

02

良い意思決定を再利用する

判断を人に閉じず、ルール、UX、AI、アルゴリズム、運用へ埋め込みます。

03

使うほど改善コストを下げる

標準化、再利用、自動化によって、顧客が増えるほど強くなる構造をつくります。

04

変化を進化イベントにする

法改正、技術進化、市場変化を、作り直しではなく価値増幅の材料にします。

PRODUCT DOCTRINE

作ってから売らない。
使ってから決める。

顧客自身も、実際に使うまでは本当に必要か分からないことがあります。だから最初から大きなシステムを作るのではなく、手作業や既存ツールも使い、今すぐ試せる最小の価値を届けます。

業務が流動的なら、人が行う方が速いこともあります。システム化は目的ではありません。使われ続けた仕事だけを標準化し、繰り返しが見えた部分からAI化・自動化します。

FROM REPETITION TO CREATION

最初は人がやる。
最後は、すべて自動化する。

人が顧客を理解し、価値が生まれる方法を見つける。繰り返しが見えたら、AIと仕組みに渡す。管理の煩わしさまで減らし、人は顧客理解、意思決定、創造へ集中します。

  1. HUMAN

    まず人がやる

    流動的な仕事は、無理にシステム化せず、人が顧客を理解しながら進める。

  2. PATTERN

    繰り返しを見つける

    価値が生まれた判断、手順、やり取りから、再利用できるパターンを抽出する。

  3. AI

    AIで支援する

    調査、生成、分類、確認、連携をAIへ渡し、人は顧客理解と創造に集中する。

  4. AUTONOMY

    構造が自走する

    利用データが改善を生み、管理は簡略化され、人は重要な意思決定だけを担う。

「今日も、何をつくろうか。」
そんな気持ちで仕事を始められる世界へ。

ONE BELIEF, FOUR PROMISES

顧客にも、働く人にも、
同じ価値を。

CUSTOMER

欲しい価値を、今すぐ試せる。

大きな完成品を待たず、まず使う。必要なら育て、不要ならやめる。費用も時間も、顧客価値へ集中させます。

ENGINEER

機能を作る人から、価値を発明する人へ。

言われた仕様を実装するだけではなく、AIを使いこなし、顧客と仮説を試し、仕組みそのものを設計します。

SALES

売る人から、顧客の未来をつくる人へ。

機能を押し込むのではなく、顧客の言葉にならない課題を見つけ、その場で試せる解決へつなぎます。

TEAM

学びを、個人の努力で終わらせない。

AI・自動化・プロダクトマネジメントを実務で学び、楽しみながら能力を磨き、得た知恵を全員が使える構造へ変えます。

OUR STANDARD

頑張ったかではなく、
価値が進んだか。

すべての判断を、顧客価値と創造の時間が増えたかどうかで測ります。

  1. 01

    機能より先に、顧客価値を確かめる

  2. 02

    大きく作る前に、今すぐ使える形で試す

  3. 03

    手作業が速い仕事まで、無理にシステム化しない

  4. 04

    繰り返す仕事は、徹底的にAI化・自動化する

  5. 05

    使われない機能・資料・会議を残さない

  6. 06

    長時間労働ではなく、知恵と構造で解く

  7. 07

    一人で抱えず、早く共有し、学びを再利用する

  8. 08

    管理のための仕事を減らし、意思決定に集中する

THREE EXECUTIVES

構想から実装、成長までを担う3人。

三輪 兼義のプロフィール写真

代表 / PRODUCT & BUSINESS

三輪 兼義

システム開発24年、事業コンサルティング22年の経験を軸に、顧客戦略、投資効果、開発、運用、マーケティング、営業までを一つの事業として設計・実装する。

  • システム開発24年
  • 事業コンサル22年
  • PMP・MBA・A-CSM
岡田 康希のプロフィール写真

CMO

岡田 康希

勝てるマーケティング施策の立案と、AIを活用したシステム開発を得意とする。元Apple社員。マーケティングとプロダクトを一つの成長戦略へつなぐ。

  • 元Apple
  • マーケティング
  • AI活用
鈴木 康平のプロフィール写真

CSO

鈴木 康平

バウンダリースパナー、営業、マーケターとして多くのソリューション営業に従事。顧客の悩みを親身に聴き、社内外の専門性をつないで解決へ導く。

  • ソリューション営業
  • 顧客伴走
  • 事業連携

COMPANY PROFILE

会社概要

事業の構想だけで終わらせず、顧客に届き、使われ、成長するところまで一緒に実装します。

会社名
日本プロダクトマネージメント合同会社
設立
2025年8月
代表
高橋 義晃(対外活動名:三輪 兼義)
資本金
300万円(2026年6月増資)
従業員数
6名(2026年7月現在)
事業内容
IT事業開発、AI・DX支援、アプリ・システム開発、教材・コンテンツ開発、アプリマーケティング、体験型動画採用、スクラム開発支援
所在地
埼玉県志木市本町5丁目23番24号 第3本吉ビル4階447号室

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