JPM / VALUE IN MOTION

可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいます

PRODUCT MANAGEMENT TRAINING

知識で終わらせない。
一人目の顧客まで。

初めてPdMとして動く人と、プロダクト組織を育てたい企業へ。自社の実案件を題材に、顧客課題・売れるコンセプト・販売検証・最小実装・収益までを一本につなぎます。

フレームワークではなく、
判断できる人を育てる。

講義を聞いて終わる研修ではありません。自社の顧客と事業を題材に、次の一手を実際に作ります。

01

課題を見抜く

要望と根本課題を分け、顧客の行動と損失から検証できる。

02

売れる理由を作る

コンセプトを一文にし、提案と価格で市場の反応を確かめられる。

03

投資を判断する

価値・実現性・事業性を比較し、作る・変える・止めるを決められる。

構想から収益まで、
7つの実践。

順番網羅ではなく、いま最大の不確実性に合わせて重点を変えます。

01

事業目標と守備範囲

利益目標、狙う市場、判断権限、撤退条件を経営と握る。

02

顧客課題の特定

三層モデル、インタビュー、行動・損失・代替手段から課題を検証する。

03

売れるコンセプト設計

誰の何をどう変え、なぜ今の代替より選ばれるかを一文へ落とす。

04

コンセプトで売る

提案書、デモ、価格仮説を作り、一人目の顧客へ販売検証する。

05

手動提供とMVP

価値の核と例外を観察し、標準化すべき部分だけを最小実装する。

06

KPIと出口設計

顧客行動、売上、粗利をつなぎ、継続・ピボット・撤退を判断する。

07

AIによる高速化

調査、要約、試作、分析、運用をAI化し、同じ期間の学習回数を増やす。

こんな組織に。

  • 初めてPdMを任されたが、何から始めるか決められない
  • 企画・営業・開発が分断され、売れない機能が増えている
  • 新規事業のアイデアはあるが、一人目の顧客へ届いていない
  • PdMに責任はあるが、権限と判断基準が揃っていない
  • AIを導入したが、顧客価値と収益へつながっていない

研修後に残るもの。

  • 事業目標・探索範囲・撤退条件の一枚
  • 顧客課題仮説とインタビューログ
  • 売れるコンセプトと価値提案
  • 販売検証用の提案・デモ・価格仮説
  • MVP、KPI、次の90日計画

教材 × 対話 × 実案件。

INPUT

世界のプロダクトマネジメント、顧客開発、事業戦略の原則を必要な順に学ぶ。

WORK

自社案件を使い、仮説・提案・実験・指標をその場で作る。

REVIEW

判断の根拠と反証条件をレビューし、現場で再現できる形へ直す。

TRAINING / PRODUCT SUPPORT

教育から任せたい。
事業ごと任せたい。

どちらも、まだ整理できていない段階からご相談いただけます。
プロダクトマネジメント研修社内で判断できる人と型を育てる →プロダクトマネジメント支援顧客課題から事業化まで伴走を依頼する →