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初めて見る言葉があっても、大丈夫。読み方とひとことで意味をつかみ、身近な例で確かめましょう。点線の言葉や用語名を押すと、記事を離れず解説が開きます。
ホームページ・集客の言葉
検索欄には、用語・読み方・意味の一部を入力できます。「詳しい解説」は、このページ内でも開けます。
8語
詳しい解説
読み方サーバー
ひとことで サーバーとは
情報やを、ほかの端末へ提供するコンピューターや仕組み。
身近な場面で考えると
お店に来た依頼を受け、必要な品物や答えを返す裏方に例えられます。
英語での表記
Server
正確には
Webページを返す、データを保存する、入力を処理する等、依頼を受けてを提供する役割です。
現場での使いどころ
サイトがどこで動き、誰が契約・更新・復旧を担当するか確かめる時に使います。
注意点
一台の機械だけを指すとは限りません。契約や運用の範囲は利用サービスで異なります。
詳しい解説
読み方ドメイン
ひとことで ドメインとは
Webサイトやメール等で使う、ネット上の名前。
身近な場面で考えると
店名の看板に近い目印です。名前を保有する契約と、お店を動かす場所の契約は分けて確認します。
英語での表記
Domain Name
正確には
japanproductmanagement.comのように、通信先を識別しやすくするための名前です。
現場での使いどころ
サイトを引き継ぐ時に、契約名義、更新期限、管理する人を確認するために使います。
注意点
やメールの契約と別の場合があります。解約や移管の影響を確認せず変更しません。
詳しい解説
読み方シー・エム・エス
ひとことで CMSとは
記事や写真などを、管理画面から更新するための仕組み。
身近な場面で考えると
ホームページの記事や写真を、決められた入力欄から差し替えるための編集机に例えられます。
英語での表記
Content Management System
正確には
Content Management Systemの略。文章、画像、ページ等の作成や管理を支えるソフトウェアです。
現場での使いどころ
自社で直せる範囲、担当者の権限、更新や保守の分担を決める時に使います。
注意点
管理画面から編集できても、本体や追加部品の保守が不要になるわけではありません。
詳しい解説
読み方エイチ・ティー・ティー・ピー・エス
ひとことで HTTPSとは
ブラウザー等と通信先の間を、暗号化してやりとりする方式。
身近な場面で考えると
封のある入れ物で書類を運ぶイメージです。ただし、相手が信頼できる店かは別の確認です。
英語での表記
HyperText Transfer Protocol Secure
正確には
通常はTLSという仕組みを使い、通信中のデータを読まれたり書き換えられたりする危険を減らします。
現場での使いどころ
サイトや入力フォームの通信と、証明書の管理を確認する時に使います。
注意点
HTTPSの表示だけで、サイトの内容や運営者、保存先の安全性まで保証されるわけではありません。
参考:MDN:HTTPS。身近な例と日本語の説明はJPMによる整理です。
詳しい解説
読み方ピー・ブイ
ひとことで PVとは
ページが表示された回数を数える指標。
身近な場面で考えると
同じ人が3回見た場合、3人が来たことにはなりません。
英語での表記
Page View
正確には
Page Viewの略。アクセス分析でページの表示回数等を数える時に使います。具体的な数え方は計測の設定にもよります。
現場での使いどころ
記事がどれだけ表示されたか、同じ期間と条件で比べる時に使います。
注意点
人数や問い合わせ数と同じではありません。自分の確認や自動アクセスが含まれる場合もあります。
詳しい解説
読み方コンバージョン
ひとことで コンバージョンとは
申込みや購入など、あらかじめ目的に決めた行動へ進むこと。
身近な場面で考えると
来店したことと、相談を送ったことと、注文が成立したことを分けるイメージです。
英語での表記
Conversion
正確には
サイトの計測では、相談送信、購入等、何を目的の行動とするかを先に定義して使います。
現場での使いどころ
集客から申込みまでの、どこを改善するか考える時に使います。
注意点
ボタンのクリック、送信完了、実顧客の相談、受注を同じ成果として合算しません。
詳しい解説
読み方シー・ティー・エー
ひとことで CTAとは
読んだ人へ、次の行動を案内する文やボタン。
身近な場面で考えると
記事を読んだ後に迷わないよう、次に見るページや相談の入口を示す道しるべです。
英語での表記
Call To Action
正確には
Call To Actionの略。「相談する」「手順を見る」等、読者に進んでほしい行動を示す案内です。
現場での使いどころ
ページの内容と、押した先でできることをそろえる時に使います。
注意点
押されたことだけを問い合わせ完了とは扱いません。押す前に分かる案内も大切です。
詳しい解説
読み方ジー・エー・フォー
ひとことで GA4とは
サイトやアプリの使われ方を集計する、Googleのアクセス分析の仕組み。
身近な場面で考えると
店の動きを集計する帳簿のようなものですが、すべての人や行動を必ず記録できるわけではありません。
英語での表記
Google Analytics 4
正確には
Google Analytics 4の略。訪問やページ表示、設定した操作等を、計測できた範囲で集計します。
現場での使いどころ
同じ期間の訪問や申込みの動きを調べ、改善のを考える時に使います。
注意点
処理待ちや計測制限があります。未取得を0とせず、フォームの受付記録や実顧客の確認と分けます。
参考:Google:Google Analytics 4の紹介。身近な例と日本語の説明はJPMによる整理です。