JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

PRODUCT MANAGEMENT TRAINING

つくる技術を、
価値に変える。

つくる人が、顧客と事業を理解し、自ら次の一手を決められる組織へ。プロダクトマネジメントを「知識」ではなく、実務で使える判断の技術として学びます。

顧客事業技術PRODUCT
MANAGEMENT

BUILD THE RIGHT THING
BUILD THE THING RIGHT

FROM OUTPUT TO OUTCOME

完成した。
でも、使われない。
それを終わらせる。

AIで「つくる」速度は上がりました。だからこそ、誰の何を変えるのか、なぜ今つくるのか、何をつくらないのかという判断が、これまで以上に成果を左右します。

本研修は、企画書の書き方やフレームワークの暗記ではありません。顧客、事業、デザイン、技術をつなぎ、チームが自ら価値を選べるようになるための共通言語と実践の型をつくります。

ONE CONTINUOUS LOOP

学ぶのは、五つの判断。

個別の手法をばらばらに覚えず、顧客価値を動かす一つの循環として理解します。

  1. 01DISCOVER

    顧客を知る

    要望の奥にある行動・不満・制約を捉え、解くべき課題を見つけます。

  2. 02DEFINE

    価値を定める

    誰の何を変えるのかを一文にし、事業と顧客の価値をつなぎます。

  3. 03DECIDE

    選び、捨てる

    限られた時間と人員を、成果につながる仮説へ集中させます。

  4. 04DELIVER

    小さく届ける

    学べる最小単位でつくり、顧客に届くところまでを設計します。

  5. 05LEARN

    学び、次を決める

    反応を成果指標で読み、続ける・変える・やめるを判断します。

CHOOSE THE DEPTH

理解する。試す。
自社で動かす。

011 DAY

6.5時間・インプット中心

体系を、一日でつかむ。

『プロダクトマネジメントの教科書』と25年にわたる開発・事業づくりの知見をもとに、全体像を一日で理解します。共通言語をつくりたい組織、初めてPdMを学ぶ方に適したコースです。

持ち帰るもの
自社で確認すべき課題リスト/個人アクションプラン
料金:別途ご相談ください
022 DAYS

基礎+ケース演習

手を動かし、判断を身につける。

1日目の体系理解に加え、2日目は顧客課題、価値提案、優先順位、ロードマップ、検証計画をケースで反復。知っている状態から、チームで使える状態へ進めます。

持ち帰るもの
課題仮説/価値提案/優先順位表/検証計画
料金:別途ご相談ください
033 DAYS

基礎+演習+実案件クリニック

自社案件を、動かせる形にする。

3日目は参加者自身のプロジェクトを扱います。講師とともに初期コンセプト、顧客、価値、前提、検証方法を整理し、研修後に実務で進められる起点をつくります。

持ち帰るもの
コンセプトシート/仮説マップ/最初の実験/30・60・90日計画
料金:別途ご相談ください

6.5 HOURS / INPUT FIRST

一日で、全体像を
一本につなぐ。

9:30〜17:30の実施例です。昼休憩と短い休憩を挟み、研修時間は合計6.5時間。講義を中心に、理解を自社へ戻すミニ演習を組み込みます。

  1. 01

    つくるから、価値を生むへ

    PdMの役割、プロジェクトとの違い、アウトプットとアウトカム

  2. 02

    顧客課題を発見する

    顧客理解、インタビュー、ジョブ、課題仮説の立て方

  3. 03

    選ばれる価値を定義する

    価値提案、プロダクトビジョン、成功状態の言語化

  4. 04

    優先順位とロードマップ

    機能要求を成果へ翻訳し、やらないことを決める

  5. 05

    DiscoveryとDelivery

    仮説、MVP、検証、アジャイル/スクラムとの接続

  6. 06

    意思決定できるチーム

    PdM・デザイン・エンジニアリング・事業責任者の協働

  7. 07

    ミニ演習と実行計画

    自社に持ち帰る問いと、明日からの最初の一歩

LEARN THE PRINCIPLE, NOT THE FASHION

世界の実践を、
日本の現場で使える形へ。

海外企業の名前や型をそのまま模倣するのではなく、なぜ機能するのかを読み解き、自社の規模・文化・意思決定に合わせて使います。各リンクは公開されている公式情報です。

講師 三輪兼義
三輪 兼義FOUNDER / PRODUCT & BUSINESS BUILDER

25 YEARS OF BUILDING

理論を、現場の
判断へ翻訳する。

大規模金融システム、文教領域、新規事業、データサイエンス、AI開発まで、約25年にわたりプロダクトと事業づくりに携わってきました。200社を超える事業企画・開発への関与経験をもとに、成功例だけでなく、つくったのに使われなかった経験からも学びを伝えます。

  • PMPホルダー/MBAホルダー
  • 起業家/プロダクトマネジメント実務家
  • スクラムコーチ育成講師
  • 大手IT企業を含む企業向け講演・研修実績
プロダクトマネジメントの教科書 第2版 表紙

START BY YOURSELF

まず独学で学ぶ方へ。

研修の前に全体像を知りたい方、個人で学び始めたい方には『プロダクトマネジメントの教科書(第2版)』と、無料のプロダクトマネジメント実践ガイドを用意しています。

研修について、
よくある質問。

非IT部門も参加できますか?

参加できます。技術知識よりも、顧客・事業・チームをつなぐ判断の考え方を中心に扱います。職種混成での参加も効果的です。

オンラインでも実施できますか?

対面・オンラインの双方に対応します。2日・3日コースは、演習の進め方を参加人数と実案件に合わせて設計します。

自社向けに内容を変更できますか?

事前ヒアリングをもとに、業界、組織課題、受講者の経験、開発方式に合わせてケースや演習を調整します。

料金はいくらですか?

参加人数、実施方法、カスタマイズ範囲により異なるため、各コースとも別途ご相談ください。

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つくる人が、価値を決められる組織へ。

初回相談は無料です。課題、構想、次の一手を一緒に整理します。

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