6.5時間・インプット中心
体系を、一日でつかむ。
『プロダクトマネジメントの教科書』と25年にわたる開発・事業づくりの知見をもとに、全体像を一日で理解します。共通言語をつくりたい組織、初めてPdMを学ぶ方に適したコースです。
- 持ち帰るもの
- 自社で確認すべき課題リスト/個人アクションプラン
IGNITION / 01
可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCEPRODUCT MANAGEMENT TRAINING
つくる人が、顧客と事業を理解し、自ら次の一手を決められる組織へ。プロダクトマネジメントを「知識」ではなく、実務で使える判断の技術として学びます。
BUILD THE RIGHT THING
BUILD THE THING RIGHT
WHY PRODUCT MANAGEMENT
FROM OUTPUT TO OUTCOME
AIで「つくる」速度は上がりました。だからこそ、誰の何を変えるのか、なぜ今つくるのか、何をつくらないのかという判断が、これまで以上に成果を左右します。
本研修は、企画書の書き方やフレームワークの暗記ではありません。顧客、事業、デザイン、技術をつなぎ、チームが自ら価値を選べるようになるための共通言語と実践の型をつくります。
LEARNING DESIGN
ONE CONTINUOUS LOOP
個別の手法をばらばらに覚えず、顧客価値を動かす一つの循環として理解します。
要望の奥にある行動・不満・制約を捉え、解くべき課題を見つけます。
誰の何を変えるのかを一文にし、事業と顧客の価値をつなぎます。
限られた時間と人員を、成果につながる仮説へ集中させます。
学べる最小単位でつくり、顧客に届くところまでを設計します。
反応を成果指標で読み、続ける・変える・やめるを判断します。
THREE COURSES
CHOOSE THE DEPTH
6.5時間・インプット中心
『プロダクトマネジメントの教科書』と25年にわたる開発・事業づくりの知見をもとに、全体像を一日で理解します。共通言語をつくりたい組織、初めてPdMを学ぶ方に適したコースです。
基礎+ケース演習
1日目の体系理解に加え、2日目は顧客課題、価値提案、優先順位、ロードマップ、検証計画をケースで反復。知っている状態から、チームで使える状態へ進めます。
基礎+演習+実案件クリニック
3日目は参加者自身のプロジェクトを扱います。講師とともに初期コンセプト、顧客、価値、前提、検証方法を整理し、研修後に実務で進められる起点をつくります。
ONE-DAY CURRICULUM
6.5 HOURS / INPUT FIRST
9:30〜17:30の実施例です。昼休憩と短い休憩を挟み、研修時間は合計6.5時間。講義を中心に、理解を自社へ戻すミニ演習を組み込みます。
PdMの役割、プロジェクトとの違い、アウトプットとアウトカム
顧客理解、インタビュー、ジョブ、課題仮説の立て方
価値提案、プロダクトビジョン、成功状態の言語化
機能要求を成果へ翻訳し、やらないことを決める
仮説、MVP、検証、アジャイル/スクラムとの接続
PdM・デザイン・エンジニアリング・事業責任者の協働
自社に持ち帰る問いと、明日からの最初の一歩
GLOBAL PRACTICE
LEARN THE PRINCIPLE, NOT THE FASHION
海外企業の名前や型をそのまま模倣するのではなく、なぜ機能するのかを読み解き、自社の規模・文化・意思決定に合わせて使います。各リンクは公開されている公式情報です。
顧客の望ましい未来から逆算し、PR/FAQで価値と前提を言語化する考え方を扱います。
公式情報を見る ↗理解・定義・発想・決定・試作・検証を短期間で回し、議論を顧客学習へ変える型を学びます。
公式情報を見る ↗人の行動と文脈から出発し、観察・発想・試作を繰り返す人間中心設計を取り入れます。
公式情報を見る ↗時間を固定し、解く範囲とリスクを先に形づくることで、チームが判断できる仕事へ変えます。
公式情報を見る ↗部門を越えたチームが、目標・役割・意思決定を揃えて前進するための実践パターンを参照します。
公式情報を見る ↗機能を渡されるチームから、顧客と事業の問題を任され、解決策を見つけるチームへの転換を考えます。
公式情報を見る ↗INSTRUCTOR

25 YEARS OF BUILDING
大規模金融システム、文教領域、新規事業、データサイエンス、AI開発まで、約25年にわたりプロダクトと事業づくりに携わってきました。200社を超える事業企画・開発への関与経験をもとに、成功例だけでなく、つくったのに使われなかった経験からも学びを伝えます。

START BY YOURSELF
研修の前に全体像を知りたい方、個人で学び始めたい方には『プロダクトマネジメントの教科書(第2版)』と、無料のプロダクトマネジメント実践ガイドを用意しています。
FAQ
参加できます。技術知識よりも、顧客・事業・チームをつなぐ判断の考え方を中心に扱います。職種混成での参加も効果的です。
対面・オンラインの双方に対応します。2日・3日コースは、演習の進め方を参加人数と実案件に合わせて設計します。
事前ヒアリングをもとに、業界、組織課題、受講者の経験、開発方式に合わせてケースや演習を調整します。
参加人数、実施方法、カスタマイズ範囲により異なるため、各コースとも別途ご相談ください。
START A CONVERSATION
初回相談は無料です。課題、構想、次の一手を一緒に整理します。
無料相談を予約する