AIが安くしたのは、
「作る」だけ。
一般論、資料、ゼロから動くものは安くなった。一方、一次情報を取り、何を作らないか決め、人に信じてもらう仕事の価値は上がっています。
売れることは、1円も安くなっていない。JPM / VALUE IN MOTION
可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいます2026年10月1日 発売 AMAZON / 2ND EDITION
顧客に選ばれるプロダクトを、0→1でつくる。
「で、私は何をすればいいのか」が分かる、実践の教科書。

WHY THIS BOOK EXISTS
著者は、大手銀行の2,000人規模のシステム統合からキャリアを始め、約25年にわたりプロダクトと事業をつくってきました。けれど、作ったものを何度も捨てています。顧客の「どうしても必要です」を信じて作った機能も、7,000万円を投じたAIシステムも、使われ続けなかったからです。
失敗の原因は、技術不足ではなかった。
「自分が欲しいもの」を作っていたことだった。
本書は成功談を並べる本ではありません。何をしたから失敗したのかを起点に、顧客を最初からつくる側へ巻き込み、作る前に売り、手作業で届け、続けるかを判断するまでを、実務の順番に組み直した一冊です。
THREE IDEAS THAT CHANGE THE ORDER
一般論、資料、ゼロから動くものは安くなった。一方、一次情報を取り、何を作らないか決め、人に信じてもらう仕事の価値は上がっています。
売れることは、1円も安くなっていない。人は使ってから買うのではありません。使う前に「こうなれそうだ」と期待して買います。だから、機能より先にコンセプトを設計します。
「ほしい」と「好き」は別のもの。注ぎ込んだ後の自分は、公平に判断できません。日付・通過基準・通らなかったときの扱いを、投資する前に書きます。
止める判断も、PdMの責任。THE 0→1 ROUTE
前提が外れたら、機能を足さずに前へ戻る。本書は、0→1を「どこで戦うか」「なぜ買うか」「どう成立させるか」「続けるか」の判断として解説します。
7 LEVELS / 31 CHAPTERS
言葉をそろえ、最小の0→1を一周する
↗要望ではなく、行動から課題を確かめる
↗体験前の購買を生む、一文をつくる
↗価格・収益・手作業提供から設計する
↗指標と撤退基準で投資を判断する
↗社内を巻き込み、つくる仲間と組む
↗任せる仕事と、人が持つ判断を分ける
↗START FROM YOUR PROBLEM
10 PRACTICAL APPENDICES
症状別インデックス、用語集、8種類のワークシート、成果物の完成例、フレームワークの地図、通し事例、達成リスト、AIの分担早見表、演習の手引き、用語索引を収録。

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はじめてPdMになる人にも、いまの進め方を見直したい事業責任者にも。顧客に選ばれる0→1を、明日から使える順番で。
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