JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

WEBSITE PRACTICAL GUIDE / 6分

ホームページから問い合わせが来ない。流入・内容・フォームを順に確認

アクセス不足と問い合わせ率の低さを分け、検索意図、ページの回答、料金・事例、送信動作を点検。改善順と計測方法を整理します。

まず結論

ホームページを作ったのに問い合わせがない。何を改善すればいい?

需要があるか、必要な人が来ているか、ページで悩みが解決するか、相談しやすいか、送信できるかを順に調べます。アクセスがない状態と、来訪はあるのに相談されない状態では、改善する場所が違います。

最初に、数えている「問い合わせ」を確認する

問い合わせボタンを押すこと、フォームを開くこと、送信が成功すること、担当者が返信することは、別の段階です。ボタンクリックが増えても送信が止まっていれば、相談は増えていません。担当者への通知先や返信体制も含めて確認します。

PVは閲覧回数で、人数ではありません。同じ人が複数ページを見たり、同じページを開き直したりすると増えます。検索数もサイトへの訪問数ではないため、検索需要・表示・クリック・訪問・受付を分けて記録します。

流入が少ないなら、顧客の悩みから入口を作る

サービス名をまだ知らない人は、「ホームページ 更新費用」「求人 応募 来ない」のように、困っていることや検討している解決策から調べる場合があります。最初に自社が対応できる悩みを選び、その質問に答えるページを用意します。

検索量は候補を比べる材料です。大きな需要があっても、自社が解決できない悩みなら相談にはつながりにくくなります。同じ悩みの言い換えごとに薄いページを増やすより、原因・比較・手順・判断条件を一つのページで説明します。

来訪はあるのに相談されないなら、回答と判断材料を点検する

検索した人が費用を知りたいのに、会社の理念やAIの説明だけが続くと、次の判断をしにくくなります。ページの冒頭で質問への結論を示し、その後に費用の考え方、対象範囲、向いている条件、確認事項を続けます。

料金が確定していない場合も、何によって見積りが変わるかは説明できます。実際の事例は条件・作業範囲・確認できた事実を示し、成果や口コミを創作しないことが前提です。

来訪はあるのに相談されないなら、回答と判断材料を点検するの整理
読者が知りたいことページに必要な情報
何を解決してくれる?困りごとと対応範囲を具体的に示す
自社にも合う?適用条件・向かない条件・代替の選び方
いくら、いつまで?案内できる料金・見積り条件・進め方
相談したらどうなる?必要事項・相談後の流れ・返信の目安
安心して送れる?会社・連絡先・個人情報の扱い・正常なフォーム

フォームは、スマートフォンから最後まで確認する

入力しにくい項目が多い、必須の予算が決まっていない、送信後の成功表示が分からない、といった点が相談の妨げになることがあります。担当者以外の人にも入力画面を見てもらい、意味が分からない項目を見つけます。

実際の送信テストは、受信側がテストと分かる内容で行い、テストを営業上の問い合わせ数へ混ぜないようにします。アクセス解析のイベントだけでなく、受付・通知・返信までの動作を確かめます。

1回に一つの仮説を変え、同じ条件で比べる

例えば「費用を調べる人に対し、内訳の説明が不足している」という仮説なら、該当ページの回答と料金比較を改善します。全ページのデザインや広告を同時に変えると、何が影響したかを判断しにくくなります。

SEOは公開した翌日のPVだけで結論を出さず、検索表示・クリック・問い合わせの推移を継続して確認します。流入経路、対象期間、計測開始日をそろえ、未計測をゼロと扱わないことが大切です。

制作・更新の仕組みで改善できる範囲

日本プロダクトマネージメント合同会社のAIホームページ制作・運用は、課題に答えるページを追加し、文章や導線を継続して更新できる体制づくりに活用できます。ただし、AIで制作できるだけで、検索需要・商品の魅力・集客・商談の課題がすべて解決するわけではありません。

現在のページと問い合わせの流れを確認し、更新の問題か、回答内容の問題か、商品や販売の検証が必要かを整理してから、必要な支援を提案します。

次へ進む前の確認リスト

  • ボタンクリックと送信受付を分けて数える
  • 流入経路と着地ページが分かる
  • 検索した人の質問へ冒頭で答えている
  • 料金・対象範囲・相談後の流れが分かる
  • 送信と受信を確認し、テストを成果に混ぜない

CONSULTATION / IF IT FITS

今のホームページで、相談までのどこが詰まっているか整理したい

現在のサイト方式、更新したい内容、担当者の時間をもとに、内製化と運用方法を整理します。初回相談は無料です。

ホームページの課題を相談する →AI制作研修・運用の料金と範囲を確認

参考・提供条件

本記事はJPMが提供するサービスと、サイト運用で確認すべき事項を整理したものです。市場全体の価格相場や費用削減の保証を示すものではありません。

運営:日本プロダクトマネージメント合同会社 / https://japanproductmanagement.com/