JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

人手・採用・仕事 / 手順と指示文

また同じ入力。AIを入れる前に、繰り返す仕事を一枚にする

人を増やす前に、毎日くり返す作業を一枚へ。AIに任せる部分と、人が確かめる部分を分けます。

· 読む目安 7分

まず、答え。

まず仕事の入力・出力・頻度・例外を書き出します。小さな一作業の下書きから試し、人の確認が必要な場所を残してできる範囲を決めます。

先に、コピーできる指示文を見る
繰り返す事務作業を三つのトレーへ仕分ける説明用イメージ
AIで生成した説明用の画像です。実在の顧客・実績・操作画面ではありません。

これを、手元に。

はじめる前に用意するもの

  • 繰り返す仕事のメモ
  • 入力と完成形の見本(架空可)
  • 確認する担当と例外

入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。

いっしょに、進めましょう。

やってみる手順

  1. 01

    繰り返す作業を手元で書き出す

    一週間など区切りを決め、作業名、発生回数、一回の時間、担当役割、やり直しの原因をメモします。忙しかった印象と計った時間を分け、分からない欄は空けます。実際の記録はへ貼りません。

    たとえば。

    仮想例:一日に6件、各3分かかる在庫案内なら合計は18分です。共通の説明文を用意する候補にできますが、在庫の照会と最終回答は担当者が行う想定です。18分が丸ごと減るという見積りではなく、整理前の架空の作業量です。

  2. 02

    始まりから完了まで並べる

    何を受け取り、どこへ転記し、誰が確認して、何を残すのかを書きます。顧客名や書類の中身を使わず、架空の取引で流れを例示します。担当者が不在のときに困る所も印を付けます。

  3. 03

    なくす・そろえる・人が判断するに分ける

    二重入力を減らせるか、案内文を共通にできるかを考えます。一方、請求額の承認や法定の保存などは担当者へ確認し、必要性が分からない確認作業を勝手に廃止しません。

  4. 04

    一つの作業の手順を作る

    例えばよくある質問への返信案について、必要な入力、案内文、確認担当、例外時の相談先を一枚にします。に書かせる範囲と人が最終確認する範囲を決め、外部への自動送信は含めません。

  5. 05

    架空の例で確かめてから比べる

    通常のケースと情報不足のケースで、手順に抜けがないか確認します。実際に試す際は確認時間や手戻りも含めて記録し、担当者の負担が増えるなら直します。削減時間を先に成果として掲げません。

そのまま使える、頼み方。JPMオリジナル

ここをコピーして、AIへ。

[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。

使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。

入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。

出てきたら、ここを見る。

できたものを、確かめよう。

持ち帰るものは「作業/頻度・時間/入力と出力/確認担当/例外」の一覧と、一作業分の手順です。 これは手順の完成形の例で、実際にを操作して得た結果の記録ではありません。

  • 同じ入力から必要な出力へ進める
  • 例外時に誰へ戻すか決まっている
  • 実データ・送信の前に確認できる
このページで練習すること繰り返す仕事を、任せられる手順にする

使える条件と、確認した範囲

  • 一覧を作っても、人員配置や処理能力の問題が解消するとは限りません。例外や確認が多い仕事では、の下書きを使う方が負担になる場合もあります。導入の可否は実際の仕事で人が判断します。

確認の範囲
公式・公的な一次資料の本文を確認したJPM独自の手順案。外部AIでの実行・効果は未確認。仮想例は実顧客や実績ではありません。

出典

一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。

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