JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

AIのきほん / 手順と指示文

AI、何から頼む? まずは「お知らせ1枚」で試そう。

むずかしい設定より、身近な仕事を一つ。営業時間変更のお知らせを、AIと一緒に整えます。

· 読む目安 6分

まず、答え。

最初は、正解を自分で確かめられる小さな仕事を頼みます。「誰に・何を・どんな形で」を伝え、出てきた文章を自分で確かめるところまでが一回の練習です。

先に、コピーできる指示文を見る
ノートとパソコンを使い、お店のお知らせを一枚に整理する説明用の場面
AIで生成した説明用の画像です。実在の顧客・実績・操作画面ではありません。

これを、手元に。

はじめる前に用意するもの

  • 自分が確かめられる事実を三つ
  • 伝える相手
  • 欲しい文章の長さ

入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。

いっしょに、進めましょう。

やってみる手順

  1. 01

    自分で答えを確かめられる題材を選ぶ

    は文章を作れますが、会社の正しい営業時間を最初から知っているわけではありません。まずは自分が知っているお知らせを題材にします。

    たとえば。

    架空のパン屋。11月10日だけ開店を10時から11時へ変更。閉店18時は変わらない。

  2. 02

    AIの入力欄へ、下の指示文を貼る

    対話型を一つ開きます。使う場所がまだなければ、下のコピー欄にあるChatGPT公式サイトへのリンクも利用できます。新しい会話の入力欄に指示文を貼り、角かっこの中を自分の条件に置き換えます。サービスへの登録や利用可能回数は、使う提供元の案内を確認してください。

  3. 03

    言い方を一つだけ変えてみる

    長ければ「80字程度に」、硬ければ「近所のお客様へ話す言葉に」と追加で頼みます。全部をやり直さず、変えたい箇所を伝える練習です。

  4. 04

    日付・時刻・読む相手を確かめてから使う

    お知らせを印刷・投稿する前に、元のメモと見比べます。が足した割引や休業理由がないかも確認。公開は、自分が確認してから行います。

そのまま使える、頼み方。JPMオリジナル

ここをコピーして、AIへ。

[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。

使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。

入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。

出てきたら、ここを見る。

できたものを、確かめよう。

見出しと短い本文が出ます。たとえば「11月10日の開店時間変更のお知らせ」から始まる文章。これは説明用の出力例で、実際の操作結果の記録ではありません。

  • 元のメモと日付・時間が一致している
  • が新しい約束や理由を付け足していない
  • そのままお客様へ見せても意味が伝わる
このページで練習すること小さな仕事を頼み、答えを確認する

使える条件と、確認した範囲

  • 会社名・個人名・未公開情報の代わりに、まず架空の情報で練習します。
  • の回答は間違うことがあります。指示文は正しさを保証するものではありません。
  • 利用料金や回数の上限は、使うのプランによります。

確認の範囲
公式の方法を参照した手順案/JPM独自の仮想例。外部AIでの実演は未確認。

出典

一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。

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