JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

HP・LP・デザイン / 手順と指示文

LPのボタンが増えたら、AIと「今回の申込み」を一つに決める

予約も相談も資料請求も。増やす前に、今回のページで進んでほしい一歩を決めます。

· 読む目安 7分

まず、答え。

今回のでしてほしい申込みを一つ決め、その判断に必要な内容と入力欄を整理します。別の用事は、必要に応じて別の入口へ分けます。

先に、コピーできる指示文を見る
一つのページと一つの申込みボタンへ道がつながる説明用イラスト
AIで生成した説明用の画像です。実在の顧客・実績・操作画面ではありません。

これを、手元に。

はじめる前に用意するもの

  • 届けたい商品・サービス
  • 今回の申込みの内容
  • 必要な条件と受付後の流れ

入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。

いっしょに、進めましょう。

やってみる手順

  1. 01

    このページの入口を決める

    誰が、何を見て来るページかを書きます。初めてサービスを知る人なのか、開催日を確かめに来る人なのかで、必要な説明を分けます。入口で伝えた内容とページの約束もそろえます。

    たとえば。

    仮想例:手芸教室が「資料請求・本講座購入・体験申込み」を同じ大きさで並べていたら、初心者向けページでは「体験日程を申し込む」を中心にする案を作ります。本講座の条件は補足として残し、体験の料金・持ち物・受付後の連絡を先に示します。

  2. 02

    主な申込みを一つ選ぶ

    「体験日程を申し込む」など、押した後の行動を一文にします。購入と資料請求が同じ強さで並ぶなら、今回どちらを中心にするか判断します。同じ申込みへの案内をページ内で繰り返す案は残せます。

  3. 03

    判断に必要な条件を先に書く

    対象者、内容、日程、料金、追加費用、取消条件を事実から整理します。未確定は空欄や要確認にし、「無料」「すぐ完了」などをに足させません。主要ボタンを目立たせても条件は隠しません。

  4. 04

    ボタンと入力項目を点検する

    「送信」だけでなく「体験を申し込む」など行動が伝わる案を比べます。各入力欄には必要な理由を書き、今回不要な住所等は外す候補にします。実際に必要な項目は受付担当が確認します。

  5. 05

    申込み後の流れまで読む

    受付後に誰がどう連絡するか、予約確定はいつかを確かめます。補足リンクには会社情報や重要条件を残し、完了表示や入力エラーの案内も実装担当に確認します。クリック数と受付完了は分けて見ます。

そのまま使える、頼み方。JPMオリジナル

ここをコピーして、AIへ。

[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。

使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。

入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。

出てきたら、ここを見る。

できたものを、確かめよう。

持ち帰るものは「来る人/主要な申込み/必要な条件/入力欄の理由/受付後の流れ」の確認表です。 これは手順の完成形の例で、実際にを操作して得た結果の記録ではありません。

  • ボタンの先で何が起きるか分かる
  • 申込み前に必要な条件が読める
  • 入力欄の理由を一つずつ説明できる
このページで練習すること一つの申込みに必要な情報を選ぶ

使える条件と、確認した範囲

  • 一つに絞るのは中心となる行動です。重要条件や利用者に必要な選択肢を消す指示ではありません。申込みが増えるかは読者・条件・導線で変わり、今回の調査では未検証です。

確認の範囲
公式・公的な一次資料の本文を確認したJPM独自の手順案。外部AIでの実行・効果は未確認。仮想例は実顧客や実績ではありません。

出典

一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。

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