JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

AIのきほん / 手順と指示文

「いい感じにして」で止まったら。AIへの頼み方を4行で直す。

呪文を覚えるより、仕事を引き継ぐつもりで。目的・相手・材料・完成形をそろえます。

· 読む目安 5分

まず、答え。

欲しいものを、が確かめられる言葉にします。背景、作業、完成形、守る条件を分けると、何を直してほしいかも伝えやすくなります。

先に、コピーできる指示文を見る
あいまいな依頼メモを、目的と材料が分かる四つのカードへ整理する図のイメージ
AIで生成した説明用の画像です。実在の顧客・実績・操作画面ではありません。

これを、手元に。

はじめる前に用意するもの

  • いまの指示文
  • 困った回答の例
  • 本当は欲しかったもの

入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。

いっしょに、進めましょう。

やってみる手順

  1. 01

    「いい感じ」を、読者の行動へ置き換える

    「かっこよく」だけでは、何を良くするかが伝わりません。誰が、何を見つけられればよいのかを加えます。

    たとえば。

    「スマホで見た初めてのお客様が、予約方法と料金を探せる美容室のページ」まで具体化。

  2. 02

    使ってよい材料と、足してはいけない事実を分ける

    料金・営業時間・事例のような事実は、自分で確かめた材料として渡します。分からないところをに埋めさせず、質問として返してもらいます。

  3. 03

    完成形を一つ選ぶ

    文章、表、画面の構成案など、まず一つの成果物を頼みます。全体・投稿・動画を一度に詰め込むより、最初の一枚から確かめます。

  4. 04

    回答を見て、一つずつ修正する

    「3案目が近い。色はそのままで、見出しを短く」のように、良い点を残して修正します。事実の確認を、言い方の修正と混ぜないことも大切です。

そのまま使える、頼み方。JPMオリジナル

ここをコピーして、AIへ。

[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。

使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。

入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。

出てきたら、ここを見る。

できたものを、確かめよう。

不足する条件の質問と、整理された指示文を得るためのたたき台です。「質問が不要なほど具体的」なら、そのまま文章案を作ってもかまいません。

  • 読む相手と完成形が具体的
  • 元の条件が消えていない
  • に確かめられない成果を保証させていない
このページで練習すること目的・材料・完成形を伝える

使える条件と、確認した範囲

  • 長い指示文ほど良いわけではありません。必要な材料がなければ、指示の工夫だけで正確にはなりません。
  • 有料のスキルや外部プログラムを入れる前に、内容・権限・費用を確かめます。

確認の範囲
公式の指示設計を参照/指示文はJPM作成。効果の比較実験は未実施。

出典

一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。

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