
これを、手元に。
はじめる前に用意するもの
- いまの指示文
- 困った回答の例
- 本当は欲しかったもの
入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。
いっしょに、進めましょう。
やってみる手順
- 01
「いい感じ」を、読者の行動へ置き換える
「かっこよく」だけでは、何を良くするかが伝わりません。誰が、何を見つけられればよいのかを加えます。
たとえば。「スマホで見た初めてのお客様が、予約方法と料金を探せる美容室のページ」まで具体化。
- 02
使ってよい材料と、足してはいけない事実を分ける
料金・営業時間・事例のような事実は、自分で確かめた材料として渡します。分からないところをに埋めさせず、質問として返してもらいます。
- 03
完成形を一つ選ぶ
文章、表、画面の構成案など、まず一つの成果物を頼みます。全体・投稿・動画を一度に詰め込むより、最初の一枚から確かめます。
- 04
回答を見て、一つずつ修正する
「3案目が近い。色はそのままで、見出しを短く」のように、良い点を残して修正します。事実の確認を、言い方の修正と混ぜないことも大切です。
ここをコピーして、AIへ。
[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。
使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。
入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。
出てきたら、ここを見る。
できたものを、確かめよう。
不足する条件の質問と、整理された指示文を得るためのたたき台です。「質問が不要なほど具体的」なら、そのまま文章案を作ってもかまいません。
- 読む相手と完成形が具体的
- 元の条件が消えていない
- に確かめられない成果を保証させていない
使える条件と、確認した範囲
- 長い指示文ほど良いわけではありません。必要な材料がなければ、指示の工夫だけで正確にはなりません。
- 有料のスキルや外部プログラムを入れる前に、内容・権限・費用を確かめます。
確認の範囲
公式の指示設計を参照/指示文はJPM作成。効果の比較実験は未実施。
出典
一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。
- OpenAI:ChatGPT Enterprise Prompting Guide ↗
背景・仕事・求める出力を明確にし、試して直すという一般的な方法を参照。下記の日本語手順と指示文はJPMの独自編集です。