
これを、手元に。
はじめる前に用意するもの
- 調べたい公開投稿のURL
- 投稿で主張している内容
- 公式資料など確かめられる材料
入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。
いっしょに、進めましょう。
やってみる手順
- 01
主張を短い文へ分ける
「誰でも」「すぐ」「放置で」「月100万円」のような表現を、そのまま事実とは受け取りません。金額が売上か利益か、期間と費用が示されているかを分けます。
たとえば。仮想例:「で作ったを販売して月100万円」。売上なのか、何件売ったのか、制作・営業・広告費はいくらかは、この一文だけでは分かりません。
- 02
手順と提供元の公式機能を照合する
本当にできるか、今の利用条件で使えるかを確認します。投稿のリンク先の説明、公式ヘルプ、原著資料を実際に開きます。検索結果の短い説明だけでは確定しません。
- 03
お金を払う相手と、自分が届ける価値を決める
画像や文章を作れることと、買い手がいることは別です。誰がいま何に困り、今の方法より何が助かるかを一つ書きます。
- 04
損失の小さい確認を先にする
いきなり高額な講座や広告を買う前に、架空データで一つ試作品を作り、想定する相手に必要性を確かめます。試したこと、できた範囲、費用、分からなかった点を記録します。
- 05
分からないことを「確認済み」に変えない
自己申告、公式に確認した、自分の実演を分けます。原文や素材を丸ごと転載せず、自社の条件で独自の手順にまとめ直します。
ここをコピーして、AIへ。
[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。
使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。
入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。
出てきたら、ここを見る。
できたものを、確かめよう。
主張と根拠を分けた確認表を作るための指示文です。が出した「根拠のURL」も、自分で実際に開いて確かめます。
- 売上と利益、期間と対象が分かる
- 自己申告と第三者の検証を分けている
- 自分の顧客に役立つか確かめる手順がある
使える条件と、確認した範囲
- 特定の投稿者の真偽や違法性を判定するページではありません。
- この手順も収益を保証しません。契約・支払い・融資の判断は別に行います。
確認の範囲
特定投稿の検証結果ではなく、JPMが整理した調べ方。金額は仮想の主張例。
出典
一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。
- OpenAI:ChatGPT Enterprise Prompting Guide ↗
背景・仕事・求める出力を明確にし、試して直すという一般的な方法を参照。下記の日本語手順と指示文はJPMの独自編集です。
- 消費者庁:SNSなどを通じた投資や副業といった「もうけ話」への注意喚起 ↗
SNSをきっかけとするもうけ話のトラブルと、疑問があるときの相談を案内。AI活用一般や特定投稿を詐欺と判断する根拠にはしていません。