JPM / VALUE IN MOTION01 / 05

IGNITION / 01

可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCE

お金・事業 / 手順と指示文

「AIで月100万円」その前に、何を確かめる?

すごい投稿を見つけたら、売上の数字より、相手・手順・費用を先に読みます。

· 読む目安 7分

まず、答え。

投稿は、調べ始めるきっかけにします。誰が何に払うのか、再現に必要な条件、費用、根拠を分け、分からない点を残したまま小さく試せるか判断します。

先に、コピーできる指示文を見る
大きな宣伝カードを虫眼鏡で確かめ、材料と費用を小さく仕分ける説明用イラスト
AIで生成した説明用の画像です。実在の顧客・実績・操作画面ではありません。

これを、手元に。

はじめる前に用意するもの

  • 調べたい公開投稿のURL
  • 投稿で主張している内容
  • 公式資料など確かめられる材料

入力先は普段使う対話型AI。サービスの利用条件・料金・情報の扱いを確かめ、初回は架空の情報で試します。

いっしょに、進めましょう。

やってみる手順

  1. 01

    主張を短い文へ分ける

    「誰でも」「すぐ」「放置で」「月100万円」のような表現を、そのまま事実とは受け取りません。金額が売上か利益か、期間と費用が示されているかを分けます。

    たとえば。

    仮想例:「で作ったを販売して月100万円」。売上なのか、何件売ったのか、制作・営業・広告費はいくらかは、この一文だけでは分かりません。

  2. 02

    手順と提供元の公式機能を照合する

    本当にできるか、今の利用条件で使えるかを確認します。投稿のリンク先の説明、公式ヘルプ、原著資料を実際に開きます。検索結果の短い説明だけでは確定しません。

  3. 03

    お金を払う相手と、自分が届ける価値を決める

    画像や文章を作れることと、買い手がいることは別です。誰がいま何に困り、今の方法より何が助かるかを一つ書きます。

  4. 04

    損失の小さい確認を先にする

    いきなり高額な講座や広告を買う前に、架空データで一つ試作品を作り、想定する相手に必要性を確かめます。試したこと、できた範囲、費用、分からなかった点を記録します。

  5. 05

    分からないことを「確認済み」に変えない

    自己申告、公式に確認した、自分の実演を分けます。原文や素材を丸ごと転載せず、自社の条件で独自の手順にまとめ直します。

そのまま使える、頼み方。JPMオリジナル

ここをコピーして、AIへ。

[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。

使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。

入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。

出てきたら、ここを見る。

できたものを、確かめよう。

主張と根拠を分けた確認表を作るための指示文です。が出した「根拠のURL」も、自分で実際に開いて確かめます。

  • 売上と利益、期間と対象が分かる
  • 自己申告と第三者の検証を分けている
  • 自分の顧客に役立つか確かめる手順がある
このページで練習すること主張・根拠・条件を分ける

使える条件と、確認した範囲

  • 特定の投稿者の真偽や違法性を判定するページではありません。
  • この手順も収益を保証しません。契約・支払い・融資の判断は別に行います。

確認の範囲
特定投稿の検証結果ではなく、JPMが整理した調べ方。金額は仮想の主張例。

出典

一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。

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