いきなり操作しなくて、大丈夫。
まず、全体を見てみよう。
できるようになること:いつも見ているページの内容をに整理してもらい、自分が読みたい箇所を見つけやすくする。
用意するもの
- 普段インターネットを見るパソコン。使っているアプリの名前は最初の手順で確認できます。
- 本人が使えるChatGPT。仕事のパソコンなら会社の利用ルールも確認します。
- 最初の練習は本文の架空文。ページをつなぐ練習では、秘密のない公開ページを一つ選びます。
- ページをつなぐ場合は、本文にある公式の追加設定と、使える端末・許可の確認。
進める順番
- ページを読んでもらう使い方を知る
- 普段ページを見ているアプリの名前を確かめる
- まず架空文をまとめてもらう
- ページも使う場合は、ChromeかEdgeの公式設定を確認する
- 対象の公開ページを一つ指定し、要約を元の文と見比べる
最初のゴール指定した文章やページの要点と、元の文に書かれていないことの一覧。文章を貼って練習しただけなら、ページへの接続確認は別に残します。

完成形を、先に見てみましょう。
青葉工務店の案内を、短くまとめる
JPMが用意した架空の材料と説明用の作例です。実際のAI操作結果や顧客の実績ではありません。
渡す材料
貼り付け練習。『青葉工務店は、木造住宅の内装改修を扱う架空の会社です。対応地域は四葉市と近隣。受付は平日9〜17時です。』。実在のWebページや接続は使わない。
作りたい形
扱う工事|木造住宅の内装改修。 地域|四葉市と近隣。 受付|平日9〜17時。 要確認|料金、具体的な相談方法、対応地域の詳しい範囲は材料にない。 参照|会話へ貼った架空文。ページの読取りやChrome・Edgeの接続確認はしていない。
いっしょに、進めましょう。
やってみる手順
- 01
いつもページを見ているアプリの名前を見る
インターネットのページを見るためのアプリを「」と呼びます。ChromeやMicrosoft Edgeがその名前です。いまページを開いているアプリの名前を、画面やアプリの一覧で確認しましょう。次の準備では、この名前を選びます。
- 02
どちらのブラウザーでも、Web版を開く
Chromeの人もEdgeの人も、アドレス欄へ://chatgpt.com/を入力し、本人ので利用します。初回は下の架空文を会話へ貼って要約を依頼。この方法はなしで練習でき、他のタブをつなぐ操作とは別です。
- 03
ページをAIに読んでもらう・操作してもらう準備へ
文章を作るだけならWeb版で続けられます。開いているページを一緒に使いたい場合は、デスクトップアプリの連携を検討。Workは仕事を進める使い方、Codexは主に開発の作業を扱います。どちらも、を開いただけで連携済みにはなりません。
- 04
Chromeの人は、公式のChrome設定から進む
ChatGPTデスクトップアプリのSettings→Computer UseでChromeを選びます。必要な追加の案内に従い、Installから開く公式の拡張ページとされる許可を本人が確認。設定へ戻ってManageの表示を確認します。一般の拡張検索から同名の物を選ばないようにします。
- 05
Edgeの人は、Edge用の入口を使う
同じComputer UseでMicrosoft Edgeを選び、見当たらなければMore browsersを開きます。2026年11月3日に確認した公式本文ではEdge対応が案内されています。表示された公式の追加手順と許可を本人が確認。端末の対応を確認できない場合は、Web版へ戻れば練習を続けられます。
- 06
使うブラウザーを指定して、読むだけを頼む
設定後は新しいWorkまたはCodexの会話で@を入力し、ChromeかEdgeを選びます。秘密のない公開ページを対象に『このページを三つにまとめるだけ』と依頼。拡張を追加した利用者用設定のを使い、必要なサイトへのアクセスを公式画面で確認します。
- 07
要約を元ページと見比べる
ページを読めたか、参照先が合うか、書かれていない工事や条件を足していないかを照合。読めなければ未確認に戻し、秘密のない文だけを会話へ貼る方法で続けます。許可を見直すときはComputer UseのManageで対象サイトを確認します。
- 08
ページを開くところまで、具体的に頼む
読む練習ができたら、「このサイトのサービス紹介を開いて、相談方法が載る場所を教えて。フォームへの入力や送信はしないで」と頼む方法もあります。がどのページを開いたか自分の画面で見て、意図した場所か確かめます。対応する連携と許可がある場合の使い方です。
たとえば。頼む操作を「ページを開く」までに区切り、申込み・送信・購入まで一緒に頼まない。できない場合は、その段階を確認します。
ここをコピーして、AIへ。
[角かっこ]の中を、ご自身の条件へ。ここで書き換えてからコピーできます。
使う場所がまだなければ、ChatGPTの公式サイト ↗などへ。使うAIの新しい会話の入力欄に貼り付けます。すでに使っている対話型AIでも試せます。利用条件・料金・回数の制限は提供元で確認してください。
入力内容は、この操作でJPMや外部AIへ送信されません。
ここで止まったら。
EdgeでCopilotの欄が開いている
画面名を見て、ChatGPTのWeb版を別に開く。Copilotの設定をChatGPT連携の完了確認に使わない。
ChromeやEdgeが連携の一覧に出ない
デスクトップアプリを更新し、Computer UseのMore browsers(ほかの)を確認。会社の制限や未配信なら、Web版で架空文を貼る練習へ戻る。
追加したのにページを読めない
拡張を追加したの利用者用設定を使っているか確認。複数のプロフィールを使い分ける人は、違うプロフィールで開いていないか見る。
知らない拡張が検索結果にたくさん出る
名前だけで選ばず、デスクトップアプリの公式設定から開く。公式の案内や端末対応を確認できなければ追加しない。
出てきたら、ここを見る。
できたものを、確かめよう。
工事・地域・受付が分かる短い要約です。Web版の貼り付け練習では、連携は未確認。連携を試した場合は、指定した公開ページを読めたかまで確かめます。
- Web版で使う方法と、拡張によるデスクトップ連携を分けている
- ChromeはChrome、EdgeはEdgeの公式設定から進み、の利用者用設定も一致する
- 許可を読んでから、指定の公開ページだけを対象にしている
- 要約の参照先と事実を元ページで確かめ、Copilotと混同していない
使える条件と、確認した範囲
- 拡張の対応、利用できる、会社の制限は変わります。Edge対応は公式本文で確認済みですが、利用者の端末や各ストアの表示は未実演です。
- ここで扱うのはデスクトップ連携用の公式です。検索用や第三者製の拡張、通常のWeb版、デスクトップ内蔵を同じと扱いません。
- ページを読めることと、正しいことや操作してよいことは別です。最初の練習では読取りだけにし、会社の制限を回避しません。
確認の範囲
OpenAI公式本文の機能確認とJPMの独自教材です。ブラウザの接続、AIによる公開ページの読取り・要約・画面操作は未実演。例文は架空の材料で、操作成功の実績ではありません。
出典
一次資料の本文確認:。出典の機能や一般原則と、JPMの手順・仮想例を分けて掲載しています。
- OpenAI:Quickstart ↗
出典日:公開・更新日を本文で確認できず/2026-11-03確認。 Web版とデスクトップ、Chat・Work・Codexの入口の違い。
- OpenAI:Browser extension ↗
出典日:公開・更新日を本文で確認できず/2026-11-03確認。 Chrome・Edge対応、Computer Useでの設定、@指定、サイト権限、接続できない場合の確認。端末への導入は未実演。
- OpenAI:Using your computer and browser ↗
出典日:公開・更新日を本文で確認できず/2026-11-03確認。 通常のブラウザーと内蔵ブラウザー、デスクトップ操作、専用プラグインの使い分け。