現状診断
儀式の実施状況ではなく、価値・意思決定・学習の流れを診断します。
IGNITION / 01
可能性を、起動する。まだ名前のない事業が、動き始めます。JPM / NEXT EXPERIENCESCRUM ENABLEMENT
フレームワークの導入ではなく、意思決定、顧客対話、心理的安全性を日本企業の実態に合わせて組み直します。

CHALLENGES
IS THIS YOUR SITUATION?
スクラムを導入したが会議だけ増えた
POに権限がなく意思決定が止まる
失敗や課題が共有されず、問題が水面下で膨らむ
HOW WE SOLVE
FROM PROBLEM TO VALUE
合理性と個人責任を前提とする米国発のスクラムをそのまま導入すると、日本企業では意思決定や責任の所在が曖昧になり、現場に摩擦が生まれることがあります。
2005年からのアジャイル導入と20年の実践をもとに、商習慣・決裁構造・文化を踏まえた『日本企業で現実に機能するスクラム』を設計します。
売上増・コスト減、高い生産性、顧客とエンジニアが継続できる開発を、実案件に効く仕組みとして提供します。
WHAT WE DELIVER
SCOPE
儀式の実施状況ではなく、価値・意思決定・学習の流れを診断します。
既存の決裁構造を踏まえ、止まらない権限と合意のラインを明文化します。
実案件に入り、チームが自力で改善できるまで型と習慣を定着させます。
THREE FAILURE PATTERNS
THREE FAILURE PATTERNS
実際の決裁権が別にあり、会議と手戻りが増加。顧客から遠い人の判断で価値がずれることもあります。
顧客との対話より『機能としてどうあるべきか』を優先し、代替できる価値や思い込みを作りやすくなります。
失敗を責める空気や調和を優先する文化により、課題が共有されず水面下で大きくなります。
THREE PRACTICAL PILLARS
THREE PRACTICAL PILLARS
既存の決裁構造を考慮したハイブリッド型フローを作り、判断が止まらない権限設計にします。
機能価値中心の思考を顧客価値中心へ変え、ビジネス価値と組織学習へ焦点を戻します。
自律を丸投げせず、失敗を共有し、責めずに改善するワークフローを組織へ組み込みます。
CULTURE ADJUSTMENT
CULTURE ADJUSTMENT
米国流スクラムの意図を保ちながら、日本の商習慣と組織に合う運用へ翻訳します。
経営層と開発現場が、価値・速度・責任について同じ前提で判断できる状態をつくります。
日本企業の品質、粘り強い改善、チームワークを強みに変える運用を設計します。
DETAILS & PRICING
AT A GLANCE
1回2時間。経営・管理からチーム実務まで、契約や準委任上の注意点も含めて進行に合わせて支援します。
| プラン | 価格 | 回数 |
|---|---|---|
| おためし | 15万円 | 2回 |
| 月1回 | 15万円 / 月 | 月1回 |
| 月2回 | 28万円 / 月 | 月2回 |
| 月3〜4回 | 50万円 / 月 | 月3〜4回 |
1カ月フルタイムの場合。稼働時間により価格は変動します。
| 役割 | 価格 | 主な範囲 |
|---|---|---|
| スクラムマスター | 180万円 / 月 | チーム運営と継続改善 |
| プロダクトオーナー | 200万円 / 月 | 顧客価値と意思決定 |
PROCESS
FROM IDEA TO VALUE
組織・案件を診断
顧客価値と権限を整理
運用ルールを設計
実案件でコーチング
内製化と定着
OUTCOMES
AFTER THE PROJECT
自社で学ぶ → 方法を選ぶ → 必要なところを相談する
顧客課題・コンセプト・検証・優先順位を、実務の成果物で学ぶ。
手順・比較・記入例を学ぶ →自社で進める目安小さな検証と振り返りをチームで続け、意思決定者と責任範囲を揃えられる場合。
プロへ相談する目安判断が属人化する、顧客検証が進まない、チーム共通の進め方や伴走が必要な場合。
相談前は「対象の事業・商品/チームの課題/判断したいこと」の分かる範囲だけで構いません。資料が揃っていない場合も、その旨をお知らせください。
日本プロダクトマネージメント合同会社が支援できる範囲を確認します。相談の送信だけで有料契約は始まりません。実施範囲・費用・日程は個別に確認します。
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