JPM / VALUE IN MOTION

可能性を、起動する。事業の未来を読み込んでいます

SCRUM ENABLEMENT

日本の組織で、現実に機能するスクラムへ。

フレームワークの導入ではなく、意思決定、顧客対話、心理的安全性を日本企業の実態に合わせて組み直します。

スクラム開発支援を象徴する実写イメージ
  1. 01決める
  2. 02小さく試す
  3. 03学習を戻す
SERVICE 09

IS THIS YOUR SITUATION?

こんな課題に。

FROM PROBLEM TO VALUE

課題を起点に、
成果までをつなぐ。

合理性と個人責任を前提とする米国発のスクラムをそのまま導入すると、日本企業では意思決定や責任の所在が曖昧になり、現場に摩擦が生まれることがあります。

2005年からのアジャイル導入と20年の実践をもとに、商習慣・決裁構造・文化を踏まえた『日本企業で現実に機能するスクラム』を設計します。

売上増・コスト減、高い生産性、顧客とエンジニアが継続できる開発を、実案件に効く仕組みとして提供します。

SCOPE

提供すること。

01

現状診断

儀式の実施状況ではなく、価値・意思決定・学習の流れを診断します。

02

意思決定設計

既存の決裁構造を踏まえ、止まらない権限と合意のラインを明文化します。

03

実践コーチング

実案件に入り、チームが自力で改善できるまで型と習慣を定着させます。

THREE FAILURE PATTERNS

日本でスクラムが形骸化する理由

01

権限のないPO

実際の決裁権が別にあり、会議と手戻りが増加。顧客から遠い人の判断で価値がずれることもあります。

02

機能へのこだわり

顧客との対話より『機能としてどうあるべきか』を優先し、代替できる価値や思い込みを作りやすくなります。

03

透明性の欠如

失敗を責める空気や調和を優先する文化により、課題が共有されず水面下で大きくなります。

THREE PRACTICAL PILLARS

日本人のための現実的スクラム

01

意思決定ラインの明文化

既存の決裁構造を考慮したハイブリッド型フローを作り、判断が止まらない権限設計にします。

02

顧客価値で考える習慣

機能価値中心の思考を顧客価値中心へ変え、ビジネス価値と組織学習へ焦点を戻します。

03

心理的安全性を型で作る

自律を丸投げせず、失敗を共有し、責めずに改善するワークフローを組織へ組み込みます。

CULTURE ADJUSTMENT

フレームワークではなく、文化を調整する。

01

日本的解釈

米国流スクラムの意図を保ちながら、日本の商習慣と組織に合う運用へ翻訳します。

02

期待値調整

経営層と開発現場が、価値・速度・責任について同じ前提で判断できる状態をつくります。

03

壊れないプロセス

日本企業の品質、粘り強い改善、チームワークを強みに変える運用を設計します。

AT A GLANCE

比較・料金・流れ

スクラムコーチング料金

1回2時間。経営・管理からチーム実務まで、契約や準委任上の注意点も含めて進行に合わせて支援します。

プラン価格回数
おためし15万円2回
月1回15万円 / 月月1回
月2回28万円 / 月月2回
月3〜4回50万円 / 月月3〜4回

スクラム人材支援

1カ月フルタイムの場合。稼働時間により価格は変動します。

役割価格主な範囲
スクラムマスター180万円 / 月チーム運営と継続改善
プロダクトオーナー200万円 / 月顧客価値と意思決定

FROM IDEA TO VALUE

進め方

  1. 01

    組織・案件を診断

  2. 02

    顧客価値と権限を整理

  3. 03

    運用ルールを設計

  4. 04

    実案件でコーチング

  5. 05

    内製化と定着

AFTER THE PROJECT

残るのは、
成果と仕組み。

  • 会議ではなく意思決定が進む
  • 機能中心から顧客価値中心へ変わる
  • 問題を早く共有し、学習できるチームになる

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スクラム開発支援について、まずは課題を聞かせてください。

初回相談は無料です。課題、構想、次の一手を一緒に整理します。

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